概要 は、パッチと脆弱性のランディングページです。IT 管理者に、フリート全体の露出、最初に対処すべき項目、修復の傾向を一目で把握できる情報を提供します。セキュリティ > パッチと脆弱性 > 概要 から開きます。
主要指標
上部の4つのカードが、現在の状況を要約します。
未対応の検出結果 – まだ修復を待っている脆弱性。クリティカルと高の件数が明示されます。
露出しているデバイス – 少なくとも1件の未対応の検出結果の影響を受けている管理対象デバイスの数と、それがフリート全体に占める割合。
SLA リスク – まもなく修復期限を超過しそうな検出結果。
自動パッチ適用済み(30日) – 過去30日間に自動パッチが修復したデバイスと、その成功率。
要対応
この行は、最も緊急性の高い作業を優先順位順に表示します。各タイルはクリック可能で、フィルタリングされた一覧に直接移動します。
ゼロデイ – 活発にエクスプロイトされている脆弱性。露出しているデバイス数とパッチの有無を表示します。
クリティカルと高 – クリティカルおよび高の検出結果の件数。それらの重大度でフィルタリングされた検出結果の一覧を開きます。
SLA リスク – まもなく SLA を超過しそうな検出結果。SLA リスクでフィルタリングされた一覧を開きます。
プランの失敗 – 失敗して再試行が必要なパッチプラン。
傾向とカバレッジ
露出の推移 – 過去30日間の未対応の検出結果とパッチ適用済みの検出結果の比較。状況が改善しているか悪化しているかを確認できます。
重大度別の検出結果 – すべての未対応の検出結果を、クリティカル、高、中、低の内訳で表示します。
最近のパッチアクティビティ – 最新のユーザーおよびシステムアクション。すべて表示 で監査ログを開きます。
自動パッチのカバレッジ – 自動パッチの対象となっている管理対象アプリの割合をプラットフォームごとに表示します。設定 で自動パッチページを開きます。
このページからの操作
右上から、ヘルプ を開いたり、ゼロデイ対応 に移動したり、パッチプランを作成 でウィザードを開始したりできます。
ご不明な点がございましたら、Trio support までお問い合わせください。

