Trioの設定モジュールの会社情報セクションは、管理者が組織のコアプロファイルを構成する場所です。この情報は、パーソナライゼーション、コンプライアンス、および管理上の明確さのためにプラットフォーム全体で使用されます。
セクションと機能
この画面では、以下の情報が表示されます。
1. 会社情報
ロゴのアップロード:ブランディングのために組織のロゴを追加します。このロゴは、システムメールやさまざまなインターフェース要素に表示されます。
組織名:MDMインターフェースおよびシステム通知全体に表示されます。鉛筆アイコンをクリックして編集できます。
業界セレクター(「+ -」で示されます):これは、組織を分類するための追加のメタデータを表す場合があります。内部または分析用途のために更新できます。
2. ポリシー
ポリシーは、エンドユーザーが会社の規則を認識することを保証する、登録コンプライアンスレイヤーの一部として機能します。
ポリシーURL:組織のポリシーがホストされている外部ドキュメントまたはWebサイトへのリンク。追加するには、「+」アイコンをクリックします。
ポリシーテキスト:ポリシーコンテンツをプラットフォームに直接貼り付けるか、書き込みます。「+」をクリックして、インラインポリシーを入力して保存します。
どちらの形式も、デバイス登録プロセス中にエンドユーザーに提示されます。
3. オフィス
オフィスを追加ボタンを使用して、物理的なオフィスの場所を記録します。
これは、地理的な場所に基づいてデバイスの調達、アクセサリ、およびグループの割り当てを管理する場合に特に役立ちます。
4. デフォルトのタイムゾーン
すべてのIT管理者のデフォルトのタイムゾーンを設定します。
この設定は、プラットフォーム全体のログのタイムスタンプとスケジュールされたアクションに影響します。
重要な理由
会社情報を適切に構成することで、ブランドの一貫性、明確なエンドユーザーコミュニケーション、およびコンプライアンスに準拠したオンボーディングが保証されます。これを早期に設定することで、すべての自動化されたシステムとテンプレートが正確でプロフェッショナルな組織データを反映することが保証されます。

